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help リーダーに追加 RSS 【情報ボックス2】大量破壊兵器問題で国民をあざむいてきた公明党

<<   作成日時 : 2004/10/13 14:54   >>

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■イラク戦争開始前後には


★「イラク問題の本質は、大量破壊兵器が保有され、これがテロリストに渡った場合にどのような危険があるのかだ」(神崎武法代表、「公明新聞」2003年3月19日付)

★「大量破壊兵器拡散の危険性が最も高い国こそ、独裁者サダム・フセインに支配されているイラクなのです」(冬柴鉄三幹事長、2003年3月20日、衆院本会議)

■米英のイラク占領後も大量破壊兵器の所在が明らかにならないことについて


★「だからいま捜し中だということで。ですからまあこれは、全然ないというわけではありません」(冬柴幹事長、2003年5月11日、NHK番組)

■国会でも大量破壊兵器問題がテーマに


★「大量破壊兵器ということについて総理は…絶対あるんだ、ある、だからそれは捜せばあると、こういうふうにあまり言われない方がいいんじゃないか」(赤松正雄衆院議員、2003年6月25日、衆院イラク特別委員会)

■開戦後半年経過しても


★「いまから捜さなきゃいけない」(冬柴幹事長、2003年9月28日)

■「テロリズム」持ち出す


「イラク戦争の大義は何かと。…大量破壊兵器の保有、有無ということではなくて、私はもう当初から対テロリズムにあるというふうに理解をしておりました」(高野博師参院議員、2004年2月5日、参院イラク有事特別委員会)

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