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核、生物、化学兵器など大量破壊兵器の保持に余地を残しておくべきだという民主党内の旧民社党系グループの改憲案が発表されました。 同党の旧民社党系議員などでつくる創憲会議が15日に公表した「提言」は、9条2項の戦力不保持の条文について「常識外れな憲法規定」として削除・修正を要求。 また「非核三原則や核・生物・化学兵器の不保持をうたうことには慎重でなければならない。長期的に政策選択の幅を狭めることになりかねないことが懸念されるためである」としています。 創憲会議には、京都選出の玉置一弥衆院議員も所属しています。 |
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