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help リーダーに追加 RSS バスケコートや噴水の修理…これが自衛隊駐留の理由!?

<<   作成日時 : 2005/04/19 15:28   >>

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 イラク戦争による国土の破壊への「人道復興支援」が目的のはずなのに、自衛隊が実際にやっていのは、広場の緑化やバスケットコートの補修…などであることが防衛庁提出の資料で分かりました。 「人道復興支援」という政府の建前からも自衛隊派兵の理由は失われており、撤退するしかありません。

 日本共産党の赤嶺衆院議員が防衛庁に提出させた資料から分かったもの。それによれば自衛隊が現在やっていることは、「県知事公舎前の多目的広場の緑化」「屋外バスケ施設のコートの補修」「女子高前噴水の補修」など。これまで活動の最大の柱だった給水活動は2月で終えています。

 赤嶺議員の批判に防衛庁長官は「心に潤いをもたらしていく仕事も大切」とのべるだけでした。

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 小泉首相は、イラク派兵の理由として三つの原理を打ち立てた。
日米同盟のため(a)、国際協調のため(b)、イラクの人道復興
支援のため(c)である。野党や批判者が、例えば、(a)の理由を
不当としても、首相は理由(a)の正当性を真正面から論ぜず、(b)
や(c)の理由を前面に打ち出してかわして来た。三つの理由を適当に
使い分けてきたのである。しかし、国民は、皆感得している。アメリカ
の中犬ぶりをイラクを利用して示したかっただけのことであったことを。
こんにちは
2005/04/21 22:24

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