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日本共産党の志位委員長は日中関係打開の問題を中心に、中国の路・全人大常務委員会副委員長と会談しました。 志位氏は「両国民間の関係が悪化している。その根源は、日本の一部に過去の侵略戦争と植民地支配を肯定・美化する動きがあることだ」と指摘した上で、中国側に3点を求めました。 @日本による過去の侵略戦争と、現在中国で日本の民間がおこなっている経済活動などを区別すること A日本の一部の歴史逆行の政治家と、日本国民全体を区別すること B日本の一部の動きへの批判は暴力で表すのではなく、冷静な態度をとること。 路氏は「十分理解できる。中国政府も人民もそうするだろう」と答えました。 |
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「日中関係打開へ、志位委員長が路全人代副委員長と会談」について
「日中関係打開へ、志位委員長が路全人代副委員長と会談」について 正気の沙汰とも思えませんね。「両国民間の関係が悪化している根源は、日本の一部に過去の侵略戦争と植民地支配を肯定・美化する動きがあることだ」と指摘したってあなた、どこをどう見ても、根源は「日本国内問題にしか過ぎない教科書問題に過剰反応をし、戦勝国クラブと信じている国連の常任理事国に日本がなりそうなムードが出たこと」に対し、中国が一方的に騒いでいるからじゃないですか? いったいどこに、過去の侵略戦争と植民地支配を肯定・美化する動... ...続きを見る |
クルトンパパのいろいろ日記@WebryB... 2005/04/19 16:55 |
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