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「改革を止めるな」と叫ぶ小泉首相。ではこの4年間の「小泉改革」とは何だったか。 社会保障では、医療費の値上げ、年金の大改悪、介護保険の改悪など人間らしく生きる権利を侵害する切り捨てが続々。 大企業の「リストラ応援」政治のもとで、正社員が300万人減り、パートや派遣など非正社員が230万人増加するなど不安定雇用が拡大。人間を「モノ扱い」「使い捨て」にするひどい職場状況が広がりました。 「不良債権処理」の名のもとに、大銀行から中小企業への貸し渋り・貸しはがしが横行。追い詰められた中小企業経営者の自殺は年間4000人を超える事態に。 国民に「痛み」押し付ける一方で、財界・大企業は空前の利益をあげています。「庶民から吸い上げて、財界・大企業をもうけさせること」−ここに「小泉改革」の正体があります。 ★小泉政権による「痛み」押しつけ 【医療制度】 ・健保サラリーマン本人3割負担 ・お年寄りの患者1割負担の徹底 【年金制度】 ・物価スライドで年金額を削減 ・改悪年金法による保険料引き上げ ・改悪年金法による国保料引き上げ 【介護保険制度】 ・改悪介護保険法による施設入所者の居住費、食費の全額自己負担 【生活保護制度】 ・老齢加算の段階的縮小・廃止 ・母子加算の削減 【児童扶養手当制度】 ・支給開始から5年後に最大半額削減 【税制、その他】 ・所得税の老年者控除廃止、公的年金等控除の縮小・廃止 ・消費税免税点を3000万円から1000万円に引き下げ ・雇用保険料引き上げ ・雇用保険の失業給付削減 |
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「検証・「小泉改革」の4年間」について
「検証・「小泉改革」の4年間」について 郵政改革の正体 郵便物については規制をなくしてすればよい。・・・大和運輸などが申請しても政府は応じていない。民間と自由に競争させるのが一番である。 郵貯については規模を縮小すればよい。・・・財政投融資の資金の減少は自然に出来る。田舎の郵便局は国家事業として維持すればよい。 民営化した会社が事業の拡大展開をすると言うが、大きな迷惑である。・・・コンビニもショッピングセンターも過剰状態で巨大資本(国家)による民業圧迫以外の何者でもない。ますます中小... ...続きを見る |
愚痴人間の御意見箱 2005/09/08 00:37 |
小泉改革
「小泉改革」をネットで検索していると 「真面目に働くものが生活できない改革NO!」という記事を見つけた。 記事の上の「SENKI」何者だろうかどこかで聞いたような気もするがと思ったらら、新左翼ブント系?の機関誌「戦旗」の改名のようだ。現在は、どうやら共産主義と決別し、過激派という看板を捨てエコロジーなどに力を入れてるらしい。 この記事に「12・11グラン・ワークショップに集おう 」とあるが、12・11集会と書かれていないところが、いかにも今日的だ。 このSENKIの年頭論文を読むとこの団体の出 ...続きを見る |
観・感・癇 2006/01/15 22:57 |
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