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help リーダーに追加 RSS 小泉首相が靖国神社に参拝

<<   作成日時 : 2005/10/17 12:59   >>

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 小泉首相は今日午前、靖国神社に参拝しました。

 靖国神社は、日本の侵略戦争を美化している神社。首相参拝は、その侵略美化にお墨付きを与えるものであり、絶対に許されません。

 アジアのマスメディアは「アジア諸国からの批判にも関わらず、日本の首相・小泉純一郎は月曜日、東京の戦争神社を訪問した。アジア諸国は、その神社は日本の過去の軍国主義を美化していると、主張している」(AP通信)、「日本企業の多くの役員は、外交的きずなにおけるひずみが、アジアの2つの巨大な国家間における経済関係を傷つけてしまうことを危惧している」(ロイター通信)と伝えています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このまえ、西本願寺の前で右翼の街宣車が叫んでいました。
真宗教団連合の「抗議声明」に怒っての行為でしょう。

ところで、右翼の連中が街宣中に事故を起こして死んだら、靖国神社は「合祀」するんでしょうかね。奴らの行為が「靖国」の物差しからみて有っているのか外れているのか。宗教団体というのは、人に教えを説くところだと思うけれど、連中は靖国から何を学んでいるのか? 靖国は何を教えようとしているのか?
Akira
2005/11/12 11:12
 神道には5つの領域があります。神社神道・皇室神道・学派神道・教派神道・民間神道の5つです。そして、明治期に誕生したのが国家神道です。これは、明治政府が、日本人が反政府に走らないために、人為的・政治的に生み出したものに過ぎません。そして、国家神道の軍事的性格を表したものが靖国神社です。1868年から1945年までの政治的・軍事的な神道を「伝統」と称する主張には反対します。また、現政府は靖国神社には関係を持つべきではありません。
こんにちは
2005/11/13 07:51

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