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help リーダーに追加 RSS 立命館大学での志位委員長講演に700人

<<   作成日時 : 2006/01/07 16:15   >>

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画像 2005年12月13日、立命館大学民青同盟は立命館大学衣笠キャンパス内で、日本共産党の志位和夫委員長を招き講演会「世界の流れと日本の未来」を開きました。立ち見もでる会場には学生や教職員ら700人が詰めかけ、志位委員長の講演に聞き入りました。

講演会の冒頭、同大学の生田勝義法学部教授が歓迎のあいさつをしました。

志位委員長は、21世紀の世界に広がる平和と進歩の大きな流れと対比する形で、他の資本主義国にも類例のない日本政治の3つの異常−@過去の侵略戦争を正当化する異常Aアメリカいいなり政治の異常B極端な財界・大企業中心政治の異常−を批判。「小泉政治のもとで、この3つの異常は、それぞれが極端なところまですすんでいます。これを大本から転換しなければ未来が開けない。いま、そうした大きな歴史的転換点にあるということをいいたい」とのべました。

志位委員長は、財界・大企業中心政治の異常を解明するなかで、みずから国会質疑で若者の雇用問題を追及した経験を紹介。質問にあたっていちばんつらかったのは「自分が正規で雇用されないのは自分が悪いからだ」「自分が否定されているようでつらい」という青年の声であったことをあげ、「悪いのは若者ではない。政治の責任です。悪い政治の責任を個々の国民に押し付けるわなにはまってはなりません。社会的連帯によって、政治を変え、社会を変える生き方にこそ、若者の人間らしい生き方がある」とよびかけました。

講演のまとめで、「日本は新しい政治がおこる夜明け前にある。自然の夜明けとは違い、社会の夜明けは自然には訪れない。たたかってこそ、日本の夜明けは訪れる」と強調。「若いみなさんこそ、そのたたかいの先頭にたってほしい」と訴えました。

「自民党政治の異常をただした後の日本の姿は」「NATOの最近の動きをどうみるか」など、学生から出された質問に1つひとつ答えました。

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