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「格差≠フ拡大につながる非正規雇用でなく、正規雇用の拡大に力を注げ」。日本共産 党の新井進府会議員が京都府議会での質問で、青年をはじめ深刻な雇用問題の打開へ提案 をおこないました。 京都の不安定雇用の労働者・青年労働者の深刻な実態を紹介し、青年多数を不安定雇用におくことは、「企業において技能の継承ができない」「晩婚化、少子化に拍車」など日本社会にとっても大問題であると指摘。 その上で府として@派遣労働者の実態調査、A府が誘致した企業に正規雇用の拡大を求めるB不安定雇用の講師ではなく、正規の教員で「少人数学級」の実現、を求めました。 これに対し山田知事は「(雇用情勢は)改善傾向が数字として如実に現われている」などと実態を見ない答弁に終始するだけでなく、不安定雇用・格差≠拡大する小泉構造改革を肯定する立場を表明。 質疑を通じて、京都の青年雇用問題の解決のためには、青年の要求実現のために立ち上がった 衣笠さんを新しい知事にする必要性が浮き彫りになりました。 ★新井議員の質問と山田知事の答弁→http://210.169.71.30/sf2_diary/sf2_diary/060214ara.pdf ★フリーター問題が日本社会に何をもたらすかについての研究では、内閣府経済社会総合研究所の以下の研究が参考になります。 →http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis140/e_dis140a.pdf |
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