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連日報道されている自民党総裁選。安倍・麻生・谷垣の3候補者は閣僚や自民党幹部として、異常なアメリカいいなり政治を推進してきました。 3氏全員が政府・党の要職についたのは02年9月。それ以後、政府・自民党は有事法制(03年6月)、戦地イラクに自衛隊を派兵するイラク特措法(03年7月)を強行。 今年5月末には、関係自治体・住民の反対を押し切り、米軍基地強化の「最終取りまとめ」を「着実に実施していく」という閣議決定を強行しました。 世界的に孤立するアメリカ。その意向にしがみつく総裁候補しか出せない自民党に外交を任せられるのかが問われています。 ■資料 ○小泉内閣と党の要職として、アメリカ追従外交を展開 ・2001年10月、自衛隊をインド洋に派兵するテロ特措法を強行 ・2003年6月、国民を戦争協力に動員する有事法制を策定 ・2003年7月、戦地イラクに自衛隊を派兵するイラク特措法を策定 ・2006年5月、米軍基地強化の「最終取りまとめ」を「着実に実施していく」という閣議決定を強行。 ○各氏の主な発言にみるタカ派的思想 ・麻生氏 「同じ閣内にいるんだから、そもそも(外交)政策が大きく違うはずはない。当然のごとく日米(同盟)が基軸」(8月22日、自民党総裁選の3候補について) ・安倍氏 「軍事同盟というのは血の同盟=v(著書『この国を守る決意』) 「小型であれば原子爆弾の保有も問題ない」と発言(2002年2月、早稲田大学の非公開講演会で) ・谷垣氏 グアム移転費用≠フ名で、他国領土への基地建設費まで肩代わりするという、3兆円の経費負担について「米軍再編の費用をどうするのかとか、少子化対策とか。そうすると、3%ぐらいの話かな」などと、消費税を増税して、その一部を充てる皮算用まで開始。 ○北朝鮮ミサイル問題で、「敵基地攻撃」論の検討を表明 ・麻生氏 「核を抱えたミサイルが日本に向けられるなら、被害を受けるまで何もしないわけにはいかない」(7月9日、NHK番組で) ・安倍氏 「日本の国民と国土、国家を守るため何をすべきかという観点から、常に検討、研究を行うことは必要ではないか」(7月10日、会見で) ・谷垣氏 「幅広い観点から慎重に議論を進める必要がある」といいながら、敵基地攻撃能力の保有論について「法理上は可能」(7月13日)との立場 |
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自民党総裁選3候補者の所信表明を聴いて
去る9月9日に自民党本部に於いて安倍、谷垣、麻生各候補者の共同記者会見が行われ3氏の所信表明をテレビ中継を通じて興味深く拝聴しました。3氏がそれぞれに強調されたお話の中で私は次のような点が強く印象に残りました。民主党の小澤党首は「3候補ともに官僚達におんぶされた政治姿勢であり論評するに値しない。」とバッサリと切り捨てましたが、これは相対する野党党首としてのセリフであることを思えばこういう言い方になるのかと思います。私なりにお聴きした話の内容と受けた印象を整理してみました。 ...続きを見る |
ホオジロのさえずり 2006/09/11 20:30 |
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人権擁護法案学習会のおしらせです。 |
まこと 2006/08/28 19:57 |
9月1日、福井県福井市内で人権擁護法案の学習会が行われました。 |
まこと 2006/09/02 13:01 |
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