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京都の青年の運動が行政を動かしました。京都府が初めて、府内の派遣労働の実態調査を約束したのです。 府議会の本会議(9月27日)で、日本共産党の久守一敏議員の代表質問に対して、山田知事が約束したものです。青年雇用問題の打開への重要な一歩です。 派遣やアルバイト・パートなど深刻な青年の雇用実態の調査は、京都の青年運動が一貫して要求してきたもの。府議会では、日本共産党議員団がとりあげてきました。 青年の雇用問題解決の運動の大きなステップになったのは05年6月の円山青年一揆。来月19日には第2回の青年一揆が開かれます。青年一揆の成功は、雇用問題打開のいっそう大きな推進力になります。 (ここもチェック) ・京都府議会での久守議員の代表質問と知事の答弁(.docファイル) ・円山青年一揆の概要 |
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