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イラク問題が最大の争点となった7日のアメリカの中間選挙では、ブッシュ政権与党の共和党が大敗し、野党・民主党が12年ぶりに下院で過半数を制し、上院でも半数を獲得しました(9日14時現在)。 ブッシュ政権のイラク占領政策への厳しい審判がくだった形です。大統領は与党大敗を受けて、「多くの米国人が投票によってイラク問題で進展が見られないことに不満を示した」とのべるとともに、イラク戦争強硬派だったラムズフェルド国防長官の辞任を発表。これについてメディアは「イラク政策の失敗を象徴している」(共同)とのべています。 また同日おこなわれた中米ニカラグアの大統領選挙では、左派のオルテガ元大統領が再選されました。かつて「米国の裏庭」とよばれた中南米にまた1つ、自主的な国づくりをすすめる政権ができました。 (ここもチェック) ・アメリカ 中間選挙結果(2006 midterm elections)…アメリカのYahoo! ラムズフェルド国防長官 …興味がある人は。wikipediaです。 ・ニカラグア ニカラグア…外務省ホームページ。同国の概略が分かります。 日本共産党・志位委員長が祝辞 |
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