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当ブログの読者の方から、コメントの形で、日本共産党について質問が寄せられました。改憲の動きへの危惧から寄せられたご質問だと思います。以下は日本共産党そのものではなく、「かえるネット京都」としてですが、ご質問についてコメントするものです。もちろん、改憲の動きをストップさせたいという立場からのものです。 1点目について 「政治理念」と「憲法」はどちらも大事です。なぜなら、日本共産党は、「政治理念」として、「憲法の全条項を守る」ことを掲げている政党だからです。それは、日本共産党の「政治理念」を示す最も基本的な文書である「綱領」の第4章で、日本の民主的改革の内容として「現行憲法の前文をふくむ全条項をまもり、とくに平和的民主的諸条項の完全実施をめざす」としているとおりです。 2点目について 民主党は党として改憲の立場を明確にしている政党です。たとえば「憲法提言」をみてください。当ブログでも民主党についてまとめています。したがって、そもそも護憲共闘を呼びかける対象ではないと思います。 仮に、民主党内の個々の議員に護憲共闘を呼びかけたとしても、それに応じる議員が生まれる可能性は極めて小さいと言えるでしょう。昨年12月、自衛隊の海外派兵を「本来任務」に格上げする防衛省への昇格についても、民主党は、「ハト派」と言われる議員含めて党あげて賛成もしています。「ハト派」と言われる議員たちの水準も知れたものではないでしょうか。 憲法擁護のために大切な「政治戦術」とは、そのような極めて小さい可能性を追求することではなく、憲法の大切さを草の根で国民の中に浸透させていく活動であり、憲法を守る確固とした立場にたった日本共産党を国会に中で大きくしていくことだと思いますが、いかがでしょうか。 まとめていえば、民主党との「護憲共闘」の実現可能性は、「ゼロとは言わないが、極めて小さい」。国民の中に憲法の重要性についての認識を広げていくことの実現可能性は、「非常に大きいし、憲法を大切に考える自覚的な人たちの努力次第である」。この点で憲法9条の会が全国各地で5000を超えて広がっていることは大いに励みになることです。 なお、日本共産党は、憲法改悪反対での一致点がある社民党に対しては、共闘についての会談を呼びかけたりしています。「日本共産党以外の野党はすべてダメ」という態度はとっておりません。 |
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天木新党構想に賛成
今日はもう手仕舞いと思って最後に天木直人さんのブログを覗いたら、 「国民投票で改 ...続きを見る |
株と思索と短歌のサイト 2007/01/31 11:07 |
「新左翼」の要件(オッサンオバハンにも理解して貰えるように)
個人主義「新左翼」宣言してしまったので、旧左翼(いわゆるサヨク)と何処が違うのか ...続きを見る |
株と思索と短歌のサイト 2007/02/02 09:52 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私の質問に答えて頂いてありがとうございます。更なる質問をさせて下さい。 |
土曜日の各駅停車 2007/01/31 05:49 |
共産党が民主党と選挙協力するわけないだろ。めざす方向がまったく反対ななんだから。コメント主は、「選挙」というものをなめてないか? |
にわか評論家 2007/01/31 23:30 |
民主党に期待しているのではありません。共産党に、民主党を利用せよと望んでいるのです。ご参考→http://doyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_8592.html#c12169455 |
土曜日の各駅停車 2007/02/01 04:55 |
民主党との「護憲共闘」の実現可能性は、ゼロですし、するべきではありません。意味がありません。民主党の利用価値はゼロです。それに、共産党に利用されるほど、民主党あるいはその議員は間抜けではないでしょう。共産党をつぶすために結成されたのが、民主党ですよ。 |
守ろう憲法 2007/02/03 01:47 |
>共産党をつぶすために結成されたのが、民主党ですよ。 |
道草クー太郎 2007/02/26 00:29 |
自公連立を早期に終わらせることが国民の利益につながる。 |
キンピー 2007/02/26 11:54 |
民主党を揺さぶること(利用する)には賛成だ。しかしその方法は、共産党が民主党に共闘を呼びかけることではない。 |
かえるサン 2007/02/26 19:57 |
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