民主党前原氏 中曽根発言に「わが意を得たり」
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作成日時 : 2007/02/12 14:10
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前の記事で、民主党前代表の前原誠司衆議院議員が、「自民党と意見は変わらない」と発言したことを書きました。ついでに前原氏の発言を調べてみると、防衛問題についての中曽根康弘元首相の発言に「わが意を得たり」とのべている部分があったので、この際、紹介します。
「前原誠司の「直球勝負」」のコーナーにある、防衛省移行記念式典に参加してのエッセーです。
このなかで、前原氏は、中曽根元首相の祝辞のポイントについて、「一つは、いよいよ憲法改正を行い、憲法上に防衛の責務を明記すべきだということ」「二つめは、憲法解釈で自衛権の行使は「必要最小限度」となっているが、情勢や環境などの変化で「必要最小限度」の中身は変わらなければならないということ」などと説明。これに対して、「まさにわが意を得たり」と感想をのべています。
興味のある方は一度、読んでみてください。筆者は、自民党と同じか、それ以上に危険な、前原氏の思想をかいま見た思いです。なぜなら、中曽根元首相の言っていることは、憲法9条をいよいよ改正すべきだ、自衛隊の任務をもっと増やせ、と言っているのに等しいわけですから。
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