|
民青新聞3月26日付に、民主党をどう見るかに関わる面白い記事が出ていました。 3月3日、都内でひらかれた民主党の菅直人さんの講演会にいきました。菅さんは「非正規がふえ安心感や将来展望がもちにくい」と話し、「格差是正」をアピールしていましたが、「民主党は99年に労働者派遣の原則自由化に賛成した」という質問がでると、「正確には覚えていないが、そういわれるのであればそうなのであろう」とまるで他人事のような返事をしていました。派遣自由化で非正規がふえ格差がひろがったのに、それに賛成したことも覚えていないなんて無責任です。そんな党が「格差是正」をいっても信じられません。(東京 一読者) 菅直人さんといえば、同党の代表代行。いま社会問題化している「格差是正」に関してそのような姿勢でいいのでしょうか。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * おことわり 明日から、日本のこれからを大きく左右するであろう、政治戦がスタートします。 しかし、いよいよというところで、公選法の関係で、当ブログはしばらく更新できなくなります。ホームページ(ブログも含めて)は「ビラ」に該当するために、現行法上で自由な更新ができないのです。この扱いは、「表現の自由」を保障した日本国憲法第21条からみて、不当なことです。 この場で公選法の不当性を指摘しつつ、申し訳ないのですが、ブログの更新はしばらくお休みします。 とはいえ、どの党がのびれば政治が変わるのかという問題に関して、これまで当ブログで発信してきた情報にも手前味噌ながら有益なものが少なからずあると自負しております。読者のみなさんおかれましては、当ブログをも判断材料として、未来に生きる、適切な選択をしていただければ幸いです。 2007/3/29 かえるネット京都事務局 |
| << 前記事(2007/03/29) | トップへ | 後記事(2007/04/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/03/29) | トップへ | 後記事(2007/04/27)>> |