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当ブログでは、「国際平和の指針」としての憲法9条ということを訴えています。関連してまた1つ面白いニュースがあったので紹介します。(とはいえ、若干古いですが) 3月6日のこと。南米ボリビアのモラレス大統領が来日し、安部首相と会談したそうです。安部首相の冒頭発言につづいて、モラレス大統領は、つぎのようにのべました。 「現在進めている憲法改正において、戦争放棄を盛り込みたい」 これは明らかに、日本国憲法9条を意識しての発言だと思います。一国の大統領が、日本国憲法9条の価値を評価した発言として注目されます。筆者個人としては、大統領の発言に対する安部首相のリアクションに興味がありますが、残念ながら公式記録は発表されていません。 また、7日付の朝日新聞には、以下のように、大統領の都内での講演の様子が報道されており、大統領の意図をうかがうことができます。 来日中のモラレス・ボリビア大統領が6日、東京都内の日本貿易振興機構(ジェトロ)で講演し、「新憲法で戦争を放棄する」と語った。同国は徴兵制を敷き、約4万6000人の軍を持つと見られるが、「軍隊なしで人命を救える。武装放棄しながら、社会的な戦いを続ける」とも述べた。 憲法改正は05年の大統領選での公約。先住民出身の大統領として、すでに明言している先住民の権利拡充などに加え、新たな目玉を加えた形だ。 モラレス氏は講演で、「戦争は解決策にならない」「唯一の良かった戦争である独立戦争でも、混血の人たちや先住民の人命が失われた」などと話した。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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日本にとって重要なのは韓国北朝鮮中国ロシアアメリカなどの直接利害が絡む国家です。 |
kinn 2007/04/09 15:59 |
kinnさん、こんにちは。 |
かえるネット京都 2007/04/09 23:56 |
NGOですよね参加しているのは、これらの国々は実際に戦争放棄するでしょうか? |
kinn 2007/04/10 17:06 |
kinnさん。こんにちは。 |
かえるネット京都 2007/04/13 22:42 |
いまの日本人は自ら進んで『戦争を!』と言う人はほとんどいないと思います。 |
kinn 2007/04/16 16:51 |
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