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help リーダーに追加 RSS 沖縄戦教科書検定問題 文科省がぐるみで介入していたことが明らかに

<<   作成日時 : 2007/10/12 11:18   >>

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沖縄戦集団自決への「軍の強制」にかかわる記述を歴史教科書から削除した問題で、記述削除のきっかけとなった「調査意見書」が、文部科学省ぐるみで作成されたものであることが明らかになりました。

11日の衆院予算委員会で、日本共産党の赤嶺政賢議員が明らかにしたもの。

それによれば、今回の記述削除では、教科書会社からの申請に対して、文科省の職員が「誤解するおそれのある表現」との意見をつけた「調査意見書」を作成。これが発端となりました。

また「調査意見書」には担当局長の決裁印がおされ、「教科用図書検定調査審議会」に提出されましたが、そこには沖縄戦の研究者はおらず、なんら専門的な検討を受けないままでした。

赤嶺議員は、沖縄県民大会に集まった11万人の思いを紹介しながら、検定意見の撤回、文科省による「教科書への政治介入」をやめることを求めました。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
共産党の言う事は全く信用できない。
共産党
2007/10/16 00:22
共産党はなんで日本人を悪者にしたがるんですか?

渡嘉敷村の村史には強制連行は事実でないと書かれているんですよ。日本の歴史を貶めるのはやめて頂けますか?
共産党の歴史こそ私は断罪されるべきだと思います。
5545
2007/11/02 11:26
主催者発表の11万人(専門家の分析だと、会場キャパ、航空写真、衛星写真から2万人だそうです。)の中に、集団自決の「強制」があった、 慶良間 の人々は一人も来なかったのは何故なんでしょうか?
11万人のこえ
2008/03/18 18:47

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