|
第2回探究講座が迫っています。おすすめポイントをまとめてみました。多くの方の参加をお待ちしています。 その1…講師はマスコミも注目の論客! 垣内亮さんは税金問題、財政問題のスペシャリストで、『前衛』や『経済』、『月刊学習』などにたくさんの論文を発表。一般のメディアからも注目を集めています。 参院選投票日直前に発行された『プレイボーイ』に「安倍政権が進める『ステルス増税』にサラリーマンが殺される!?」と題する特集が掲載されました。ステルス攻撃機のように、姿を隠して国民に襲いかかろうとしている増税路線に警鐘を鳴らしたもの。 記事は「こういう話はたしかな野党≠フ日本共産党に聞くに限る」として日本共産党に注目。垣内亮さんのインタビューを掲載しました。 その2…最新資料も使い、「集め方・つかい方」を解明! 所得税や住民税、消費税…私たちはいろいろな税金を払っています。しかし、国全体ではいったいだれがどれだけの税金を払っているのでしょうか? また、国は集めた税金をどのようなところにどれだけ注いでいるのでしょうか? 「税金の集め方・つかい方」とは、国民の暮らしに直結する問題。また政治がどちらの方向を向いているかが端的にあらわれる問題です。この問題を知らずして、暮らしをよくすることはできません! 講座では、最新資料も使い、知っているようでよく分からない、日本の税金の「集め方・つかい方」の特徴について学び、今の政治がどうなっているのか考えたいと思います。 その3…財源問題に切り込む! 「福祉や教育を充実してほしいけれど、そうは言っても国の財政もたいへんなのでは?」。そんなモヤモヤ感≠もっている人も少なくないと思います。講座では、このモヤモヤ感≠フ解消に切り込む挑戦をします! 日本の政治や財政の民主的改革にとっても重要なこの問題についていっしょに考えましょう! |
| << 前記事(2007/10/12) | トップへ | 後記事(2007/11/05)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/10/12) | トップへ | 後記事(2007/11/05)>> |