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うれしいニュースです。青年のたたかいが京都市を動かしました! 京都市が、若者の雇用対策を推進するための「担当部長」を設置すると、本日発表したのです。 発表文書によれば、4月1日をもって、「若者の就労支援をはじめとする総合的な雇用対策を推進するための『担当部長』の設置をはじめとする体制」を確立するとのことです。 これまで京都市は「雇用は国、府の所管」と雇用問題に真剣にとりくもうとしませんでした。それが変化したのは、青年のたたかいと日本共産党の議会論戦、そして中村和雄候補が大善戦した2月の京都市長選挙があったからです。 日本共産党京都市会議員団は、03年9月の加藤あい議員の質問をはじめ、「京都市として雇用対策をすすめる雇用対策本部」をつくることを繰り返し求めてきました。 青年たちは、05年・06年の2度の「円山青年一揆」を開催し、充分な雇用対策をとることを京都市にも要求してきました。 07年2月の京都市長選挙では、「時給1000円条例」(公契約条例)の制定をかかげて立候補した中村候補が、青年のなかで大きな支持をえて、自民・民主「相乗り」候補に951票差まで迫りました。 今回の京都市の措置は、これら数年間の市民・青年のたたかいが行政を動かしたものとして、注目されます。 |
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